脅威分析研究所 -  Threat Analysis Lab

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脅威分析研究所

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日本の経済安全保障

OUR 
STORY

脅威分析研究所(Threat Analysis Lab)は、サイバーセキュリティ、ディスインフォメーション、経済安全保障、リスクコントロールに関する調査・研究および、これら分野のコンサルティングサービスを提供することを目的に、2021年11月に設立されました。

 

サイバー空間のリスクや経済安全保障に関する情報を横断的に収集・分析している日本国内のサービスはまだまだ少なく、新時代のリスクに直面している国や企業のリーダーにとって、必要なインテリジェンスが不足しているのが現状です。

 

脅威分析研究所は、独自のネットワークとこれまで蓄積してきた知見をもとに、サイバー空間とリアル空間の情報を横断的に収集し、それらを各分野の専門家がひとつのチームとなって分析します。先行き不透明な時代において、今すぐにでも重要な判断を下す必要があるリーダーに対し、不可欠なインテリジェンスを提供することが我々のミッションです。

脅威分析研究所代表 高野聖玄

 

PROFILE

代表者プロフィール

脅威分析研究所(Threat Analysis Lab)代表 高野聖玄

サイバーセキュリティとリスクコントロールの専門家。1980年生まれ。クリエイター、エンジニア、経済誌の編集記者等のキャリアを経て、2012年にサイバーセキュリティ企業スプラウトを創業。企業や官公庁に向け、サイバーセキュリティ対策やサイバー事故対応支援を提供すると同時に、早くからリサーチャーとしてサイバー闇市場の動向を調査し、ダークウェブの実態について数多くの発表を行った。2016年から2021年まで同社の代表取締役を務め退任。2021年に脅威分析研究所を設立し、各分野の専門家と共にサイバーセキュリティおよびディスインフォメーション、経済安全保障に関する調査研究、コンサルティングを行っている。

著書に『フェイクウェブ』(2019年、文藝春秋)『闇ウェブ(ダークウェブ)』(共著、2016年、文藝春秋)『2021年 パワーポリティクスの時代 日本の外交・安全保障をどう動かすか』(共著、2021年、創成社)等がある。新聞・雑誌・学術誌への寄稿ほか、テレビ・ラジオへの出演、講演多数。2019年より笹川平和財団安全保障研究グループ・フェイクニュース研究会委員(現任)。NewsPicksプロピッカー

『フェイクウェブ』(2019年、文藝春秋)
『闇ウェブ(ダークウェブ)』(共著、2016年、文藝春秋)
『2021年 パワーポリティクスの時代 日本の外交・安全保障をどう動かすか』(共著、2021年、創成社)
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RESEARCH

サイバー脅威、ディスインフォメーション、経済安全保障に関する調査・分析を実施し、最新のインテリジェンスを企業や組織に提供しています。

また、M&Aなどのデューデリジェンスにおける非財務領域のリサーチ支援も行っています。

CONSULTING

​調査・分析で得た知見をもとに、サイバーセキュリティ並びにリスク分野に関するコンサルティングサービスを提供しています。

【​主な対応領域】

サイバーセキュリティ対策

インシデント対応

​デジタルフォレンジック

内部不正・情報漏洩調査

リスクマネジメント

​クライシスマネジメント

COMMUNICATION

サイバー攻撃によるインシデントや、内部不正、情報漏洩といった有事の際に不可欠な、ステークホルダーやメディアへのコミュニケーション支援も行っています。

REPORT

​最新のトピックスに関する調査・分析の結果を、ホワイトペーパーやマスメディアを通じて発信していく予定です。

 
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MEDIA

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